SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一 人取り残さない(leave no one behind)」持続可能でよりよい社会の実現を目 指す世界共通の目標です。2015年の国連サミットにおいて全ての加盟国が合意 した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で掲げられました。2030 年を達成年限とし、17のゴールと169 のターゲットから構成されています。




アーキスカイの取り組み

17の目標の内、5つの目標へに対して、SDGsへ貢献していきます。アーキスカイとして可能な目標を設定し、SDGsへの理解を深めることで、更なる目標達成を目指します。




硬貨リサイクルの取り組み(目標7・目標13)

消費者が溜め込んでいる硬貨を、コインスターで効果的に回収し、再活用することで、硬貨鋳造量の減少につながります。
また、鋳造量の減らすことにより、鉱物採掘時に使用される化石燃料が30%削減できると試算されています




硬貨計数機開発の取り組み(目標9・目標12)

コインスター・マシンは、硬貨を投入すると、素早く枚数と金額を算出して引換券に交換する仕組みになっています。
キャッシュレス化が進む中、消費者が溜め込んでいる大量の硬貨を再活用し、経済効果に繋がるよう、硬貨計数機開発の技術を助けること、そして、サスティナブルな産業基盤をつくることを心掛けています。




従業員の健康の確保(目標3)

従業員に健康診断を定期的に行い、インフルエンザ等のワクチン摂取を積極的に進めることで、健康の確保を目指します。